行くからには盛大にイキたいという考え
イトウ氏はいつも私に対して独特の自論を展開してきました。
その中の一つに、「風俗へ行くからには盛大にイキたいんだ、俺は」という考えを私に聞かせてくれました。
つまりどういうことかというと、「せっかく金出して風俗を利用するんだから、イク時は盛大にイクのが自分にとって、また相手にとって良いことなんだ」というWin-Winの関係が気付けるということを訴えているわけです。
なお、これは男だけに向けた言葉ではなく、女にも当てはまるとイトウ氏は宣っております。
男がイク時に盛大に射精するんだから、女もその気持ちに応えて盛大に潮を吹かなきゃダメですよということを訴えています。
でもこれってかなり難しいことだと思うんですよね。男は大体全員が射精の経験があるから大丈夫だとして、女は全員が潮吹いたことがあるわけじゃないですからね。というか潮を吹くどころか絶頂に達したことのある女はほんの一部だそうです。
ではなぜ皆あんな喘いでいるのか。大抵は演技しているそうです。
雰囲気を壊さないように、相手のメンツを保つために演技で喘ぎ声を出しているんだそうです(中には本気で感じている女もいるとは思いますが)。
そんなわけでイトウ氏のこの自論はたしかにそうなればいいなとはだれもが思っているでしょうが、現実には難しい。でもそういう気持ちでもって風俗に行ってイケということを表現しているんです。う~ん、奥深い。
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